ヘバーデン結節とザコツー
特に左手の小指、第一関節が腫れた感じになって痛い。なんかマズいことになりつつあると気がついたのは去年で、ピークが12月。爪の真ん中も凹んだりして。右手も同じくちょっと痛い。なんじゃこりゃ?まさかリウマチじゃ…。とググってみるとピッタリの症状のを見つけた。「ヘバーデン結節」。疾患名を見てもココアのバンホーデンしか思い浮かばなかったくらいまったく知らないものだったけど、だいたいは中年にならないと出ない変形性関節症の一種らしくて、左右対称に症状が出るもの。40歳くらいからの女性に多い。確かに指が曲がってるおばぁちゃんは多いなぁ…。しかも治らないらしい。がーん。そ、そんなぁ。この、軽く曲がったまま? とはいえ、関節液があまりにダダ漏れしなければ(←破れたりすると細菌で化膿することも)それでいつの間にか数年で終了ということみたいで決め手になる治療法もなく、急いで病院に行く気にもなれず放置。
最近もうひとつの持病の坐骨神経痛がひどくなってきたので、外科に行った。ついでに手のレントゲンも撮ってもらった。やはり小指の軟骨が減ってて、残念ながら年齢によるものですから〜と診断。痛み止め塗って様子見。で、こちらはまぁ急に治らないまでもスッキリしたんですけど、足の痛みは股関節あたり中心にレントゲン撮っても原因不明。今のところ腰は痛くなくて、どうしたものかコンドロイチンZSの液体のやつを飲みつつ(胃弱は錠剤をいっぱい飲めないので金がかかるのよぉ〜
)悩んでいるところです。
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