ヘバーデン結節とザコツー

特に左手の小指、第一関節が腫れた感じになって痛い。なんかマズいことになりつつあると気がついたのは去年で、ピークが12月。爪の真ん中も凹んだりして。右手も同じくちょっと痛い。なんじゃこりゃ?まさかリウマチじゃ…。とググってみるとピッタリの症状のを見つけた。「ヘバーデン結節」。疾患名を見てもココアのバンホーデンしか思い浮かばなかったくらいまったく知らないものだったけど、だいたいは中年にならないと出ない変形性関節症の一種らしくて、左右対称に症状が出るもの。40歳くらいからの女性に多い。確かに指が曲がってるおばぁちゃんは多いなぁ…。しかも治らないらしい。がーん。そ、そんなぁ。この、軽く曲がったまま? とはいえ、関節液があまりにダダ漏れしなければ(←破れたりすると細菌で化膿することも)それでいつの間にか数年で終了ということみたいで決め手になる治療法もなく、急いで病院に行く気にもなれず放置。

最近もうひとつの持病の坐骨神経痛がひどくなってきたので、外科に行った。ついでに手のレントゲンも撮ってもらった。やはり小指の軟骨が減ってて、残念ながら年齢によるものですから〜と診断。痛み止め塗って様子見。で、こちらはまぁ急に治らないまでもスッキリしたんですけど、足の痛みは股関節あたり中心にレントゲン撮っても原因不明。今のところ腰は痛くなくて、どうしたものかコンドロイチンZSの液体のやつを飲みつつ(胃弱は錠剤をいっぱい飲めないので金がかかるのよぉ〜gawk)悩んでいるところです。

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「タクシデルミア ある剥製師の遺言」

予告を観たその日から、いや、チラシを手にしたその日から、スクリーンで観る日を超楽しみにしてました。1人のじいさんがずーっとシャックリしてる村でだんだん怪しい話にもなる前作「ハックル」もヘンだけどキレイで面白かったので、この監督の次回作は友だち誘って行けたらいいな♪とほっこりしたものでしたが…誰も誘えねぇよこんなの!って新作が届きました。2004年、サンダンスNHK国際映像作家賞ヨーロッパ映画部門賞を受賞。エンドロールにもあのNHKのロゴが出るのが何かチグハグな印象で笑えます。NHKで放送できるハズがありません!な映画です…。

パールフィ・ジョルジ監督は1974年ハンガリー生まれ。この作品もハンガリー史に乗せて共産圏文化を皮肉った強烈な社会風刺になっているのです〜と聞くと(ああ、そうですね…)と思い至りますが、そんなことはどうでもいいくらいすごいインパクトのある映像の連続で、こんなにキレイなエログロゲロ映画を初めて観ました。親子三代の話で、何気に円環になっている強烈なラストも良かったです。もっと長い話かと思ってたのですが、けっこうスパッと終って鮮やかでした。

正確にはエロ・ゲロ・グロの順番で、祖父・父・タイトルにもなっている剥製(はくせい)師の孫の物語が続いていきます。祖父は下級兵士でとにかく性欲に取り憑かれてる感じで孤独な日々を送りますが上官の妻との不倫が原因で二代目が誕生。二代目はおデブのフードファイター。国を代表する大食いチャンピオン目指し特訓する日々、いろいろあった果てに女大食いチャンプと結婚、おチビの赤ん坊を授かる。父とは似ても似つかずなおチビで愛情を受けなかった三代目は腕ききの剥製師となり、いつも父の食料を大量買いしているスーパーの店員に恋心を抱くもあっさりフられ、細〜い体を泣きながらジムで鍛え始める。

とにかくエログロゲロ密度が濃密で笑っちゃうくらいです。男女が至すシーンではさすがにゴチャゴチャとボールペンでグルグル回して書いたようなボカシが入っているんですけど、今さらココにボカシ入れられてもなぁ…くらいに祖父パートのエロ部は強烈!あとはブタがかわいそうなことになってました。猫も出てるんですが、猫パートは野性味バクハツな場面と現実味があまり無いシーンなのでそんなに嘆くほどのショックはなかったです。小さくてキュートなパンフによると、猫パートはもっとあったのに猫がゆうこときかないのでうまくいかず編集でカットされてしまったそうです…。まぁそれは自然な成り行きで安心します。 

この映画をおススメできるのはグリーナウェイやシュバンクマイエル、ジュネ&キャロあたりの映画が好きな方、(・∀・)イイ!!と思った映画のパンフには滝本誠の寄稿がある経験多数な方。おススメできないのは血を見ると倒れる・ゲロを見るともらいゲロをしてしまう・低俗なモノには鳥肌が立つ…などの方々。特別に孫パートだけSWのジャバ・ザ・ハットのファンにおススメしたい気もします…。時間が過ぎて思い出すのはいろんなものを入れていたバスタブのシーンです。私はこの監督の次回作もきっと観に行くことでしょう。あ〜お腹いっぱいgood

movie「タクシデルミア ある剥製師の遺言」
欲望を全うする人生潔し!★★★★☆

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第1回メタボ健診

5月なのになぜかものすご〜く寒い中、健康診断に行ってきました。こればかりは会社でやってもらえたOL時代がお気楽で良かった。市のは混みすぎてヤだ。今年から40歳以上は「メタボ健診」が義務付けられ、自分でも計ったことのない腹まわりのサイズを計られてしまうという余計なお世話度が高まった健診になってるし。確かに中年になった実感は多少腹にあります。体重も変わらないのにまっすぐ姿勢良く立とうと思ってもなんとなく腹が出てる感じがするのです…。これは腹筋が減ってるだけか…。

9時半スタートの回に行くことにして、9時10分頃会場に付いたらすでに長蛇の列!アンタら何時に来てんのよ…って感じで列に並ぶと、じいさん・じいさん・私・じいさん・じいさん…うわぁ私ものすごく若い気がする(錯覚)w

毎年、最大の難関は血液検査です。今回は採血する人が3人いたけど、見てるとどの人もヘタっぽい。内心(う〜、ちゃんと腕からとれますように〜ナム〜)と思いつつ、一生懸命グーパーグーパーして血管を出す試み。いざ順番が来て、左は出ませんね〜ないですね〜と言われ、(ないわけないやろ!)と苦笑いしつつ右手でなんとかOK。よかった。何回も刺し直したり、手の甲で試したりとなると必要以上にドキドキしちゃいますから。

あと今回変わったのは、眼底検査と心電図が無くなってたこと。心電図は困るなぁ。去年の検査で不整脈が出たため、今年も引っかかったら病院に行っておこうと思ってたのにさ。なんかきっかけがないと病気の前に病院に行けないよ。自覚症状出て気になったら行くしかないかな。まぁそうだよな。

最後に腹まわり測定がありました。ヘソの下のあたり?まぁ細くていいわねぇなんて言われて、「納豆の国の人ですから…」と言って帰ってきました。コレステロール値も善玉の方を重視するみたいだし、寒くて血圧もいつもより低かったし、メタボとはほど遠い感じです。ま、自分はメタボよりメノポ(更年期障害)の方が心配です。こんな日は手の指先冷え冷えです。それからなんといってもジーパンばぁさんを目指す以上は普通にジーパン履けなくなると困るので、腹が出るのは避けたいところです。

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〜〜真夜中に地震〜〜

今朝は眠かったよ〜。
夜中に地震が、地震が、また地震がsweat02
横揺れで長いこと揺れる揺れる。目が冴えちゃって眠れないっての!
2回目の長い揺れのあと収まったから、さぁ寝ようと念のため靴下履いて寝てたらまた大きいのキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! これはもうダメかも!と戸を開けに行って、しばらく裏口のとこで揺れてました。もぉトイレに行きたくなっちゃうし、かれこれ2時間近く揺れが続いて起きてたら腹が減ってきちゃうし、何より眠って大丈夫かな?と思ってしまって。テレビでNHKの地震情報見てから寝ましたが、部屋に戻ってみたらカチコチうるさいから止めてあった柱時計が動いててなんか怖かったです。

震源地は気象庁発表で「茨城県沖( 北緯36.3°、東経141.4°)」のあたりの地震です。Hi-netでみると「茨城県東方はるか沖」と出るここはもう数年前から揺れっぱなしなのでもう慣れちゃってるというか、昨日からかなり小刻みに揺れてたけどここまで群発して揺れるとなんとなくもっと大きいのが来るんじゃないか…という不安になります。今度のは揺れ方がな〜。横揺れでそれほど大きくはないのに時間が長くて船酔いみたいになる感じ。しまいには揺れてるのか止まったのかわからない感じ。

宏観異常現象と呼ばれる地震の前に電気製品にヘンな動きが出たとか、動物が異常な動きをしたという報告があるようです。昨夜に限って猫が玄関で寝ていたとネットの掲示板に書いてた人がいましたが、ウチの猫たちは人間の布団でぐーぐー寝ててちっとも察知してくれませんでした。ヤツらはもっと大きい地震でも寝てるのかなー。昨日は母が夕方に「テレビにノイズ入ったので地震が来るかも!」とは言ってましたが。私は過去寝ているときにけっこう大きい地震が起きると揺れる少し前にパッと目が覚めることが何回かありました。眠っているときは人間もネコ以上に動物になっているのでしょうか…?

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ラーメン「渡なべ」

浅越ゴエ氏のブログに載っていたラーメン店。自分はラーメンはみそ味が嫌いで、基本はあっさりしょうゆ味がいちばん好き。次は塩かな。ここは濃厚しょうゆラーメンらしいのでどうかなと思いましたが、魚介系のとんこつしょうゆって感じでこれまた3番目くらいに好きな部類なので確かにこってり濃かったですが大丈夫でした。

味玉ラーメンを食べました。メンマにもしっかり味があって、サイズがでかい!このメンマは今まで食べた中でも相当すごいです、味もでかさも。やわらかい噛み心地でおいしいし。味玉がまた中身とろ〜りでシアワセ気分になるほど味も良くて。麺はやや太め。

店内はカウンター席のみなので順番という意味でもなんとなく奥から詰めてほしいオーラを感じたのですが、猫舌としてはココだ!と思った外から風がさわ〜り入って来る入り口すぐの席に座ってしまい前の人とひとつ空席ができてしまったんですけど待ってるお客さんもいなかったから詰めて下さい、とは言われませんでした。自分勝手でスマン。でも下の方が細くなってる独特な形のどんぶりを麺ゆでてるとこにかぶせて暖めてたし、こってりラーメンはなかなか冷めないので持ち上げてるだけでフーフーの労力が軽減されるあの席で食べられてとてもうれしかったですよ。濃いわりにスルスル食せて満腹感も濃かったです。

ですが、スープ・メンマ・味玉と3連コンボでしっかり味なので絶対に後でノドかわくなと思いました。案の定、芝居を観ている最中に水〜!って感じになりましたw あーでもまたたまに食べに行きたいなと思ったお店です。高田馬場の駅から徒歩8分弱で行けます。大通りからはちょっとだけ左に入ったところで、外観は小料理屋みたいで小さくて粋なお店です。

noodle「渡なべ」高田馬場2-1-4

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ザ・プラン9春公演「室内の人々」

THE PLAN9、主に大阪で活動しているので身近にプラン9のこと知ってる人が全くいなくて「何ソレ?知らな〜い」状態が長かったですが、最近は「ディランの人だよー」というとなだぎさんのことはわかる人が増えて、よっしゃー!これから関東でも普通にわかる人が増えるぞ〜とワクテカしていた矢先にメンバーのひとり鈴木つかささんが脱退とのことで大ショック!本公演はどうなるの〜?としばらく凹んでおりました。が、けっこう早く春公演と名を打っての2部構成の舞台がありました。タイトルは「室内の人々」

前回公演からは同じ職場でプラン9気に入ってすっかりファンになったAさんと共に東京公演観ています。チケットはクジ運の強運を発揮し、たいへん観にくい劇場でもたいへん満足な席をゲットしております。前回シアターサンモールでの昼夜とも最前列には笑けました。全く問題なかったです。今回も昼夜観て、昼は2列目ながらセンターではありませんでしたが、ギリギリちゃんとセットも見える演者にも近いという良席、夜は5列目のセンター端で昼に見えづらかった部分がきちんと補完できて最高でーす!な状態でした。

肝心なお芝居の方はというと、結果満足です。はい。満足しました。2時間越えでも時間が長いとも思いませんでした。特に2回目は早かったなぁ!(なんかタランティーノの「フォールームス」思い出しちゃったなぁクスクス)とか(ゴエちゃんの太モモをパンパンしてみたいなlovely)とか(おじいちゃんのカミカミ具合はちょっと心配だなぁ…検査の結果はどうだったんだろ?)など余計なことを考える余地はあってもゆるゆるした時間も楽しめました。2つの作品が同時間帯進行でリンクしてるのもそれほどあざとい印象はないのが良かった。それでも「はい500え〜ん」のところとか、最後の方で(え!?そういうコトなの!)とラストがわかる音がするところとか好きですねぇ。そして浅越ゴエファンの私はこの舞台は見逃すわけにはイカンでしょーよ、わははははは来てよかったよ的なものもありまして、もうミーハー魂大満足な感じです。プラン9のことぜんぜん知らないまま初めて「サークルS」を観たとき期待したものとはハッキリ言って違うだろって印象になってきてます。特に今回、ああ大阪なんだなぁ…という味を強く感じました。それも逆に新鮮な感じです。2本目「a room」の脚本が久馬歩、1本目「お誕生日壊」は初脚本のヤナギブソンという構成がそんな感じを受けるのかなとか思いました。

残念だったことは、覚王山さんが挨拶に出られなかったことです。この日は東京にはいなかったのかな?ファンの間でよく言われてる暗転多すぎる問題もこの芝居での暗転は意味あったから良かったんじゃないかな〜。大阪公演の方を収録してあるみたいなので、東京公演との違いを含め見直してみたいと思うのでDVD発売されることを期待して楽しみにしています。いやきっとDVD発売はあるから、あるから、あるから(笑)

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あさりの中のカニ

食べるカニが嫌いだ。エビも食えない。アレルギーではなくて、姿形が虫っぽくてダメ。生きてるエビカニならミニサイズに限りまだしもカワイイと思える。伊勢エビとか高足カニなんてもうダメです。あんなのにバッタリ出会ったら、逃げます。夜に廊下なんかにいたらお化けより怖いです。

そんな私の夕食。おいしいアサリ汁。もちろんアサリも食べますよ〜。そのとき、噛み心地がちょっとヘンだった。もきゅ。何このモキュってのは…ミョーに弾力がある。そっと左手の人差し指の上に出してみた。そこにはすっごいちっさいカニの姿が!これは数年前の話ですが、カニが食えない私がまさかそんなふうにカニと遇ってしまうとはという驚きのあまり、キェ〜!と叫んでバッタリ後ろに倒れてしまった。食卓がテーブル式でなくてよかった。「か、か、カニが!」家族に言ってもアサリの中からカニなんて出たことがないと言う。しかし、この日を境にアサリの中のカニはけっこうな確率で発見される。家族の中で私だけ〜。カニが嫌いだから目に止まってしまうのであって、他のアサリにも入っているハズ。そしてこのカニはやがてでかくて怖いカニになる途中なんだろう、こんな小さいのにカニの形してるし…と思ってました。

しかし、それは間違いだったらしいことをネットをするようになってから知ったのです。なんとそれは「隠れガニ」と呼ばれるカニであって、アサリ専門みたいな「オオシロピンノ」というやつがいるらしいのです。だからよくアサリの中から出てくるのはそいつで、あれはあれでたぶん大人のカニなのです。だから何?っていうような話ですが、よくもこんなところに入ってるよねとオオシロピンノに言いたいです。

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どうやらヒノキ花粉症のようです…

数年前に検査したときはまだ大丈夫だったのに…。ノドが痛い。もうずっと痛い。ヒリヒリする感じ。今にして思えば去年がヒノキ花粉症デビューだったのかも。ヒノキは呼吸器系にくると聞いていたけど、こんなに凶暴とはトホホです。鼻はかなり楽になったのでもうスギは終わりなハズなのに、ノドだけ痛いってどうしたらいいのかさっぱりわかりません。
スギに強い症状が出る人は、ヒノキとスギ花粉には共通の抗原性があるためにヒノキにも症状がでることが多くいそうです。ああ春って悲惨な季節になったもんですsad

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ハマのオッパッピー

TVで横浜巨人戦を観る。地上波で他の番組も観て途中から。寒くて小雨で暴風の中、ハマスタ観戦のみなさまお疲れさまでした。サヨナラのチャンスを逃したあたりから疲れが増しましたね…。
9回裏ノーアウト1・2塁。(これはサヨナラできるんじゃ…)と強く思います。相川がバント!ぎぼ〜んとキャッチャーフライ。その上で2塁ランナーの吉村が飛び出してて併殺。なにコレ…。最悪だーひでぇ〜なにやってんだーと言いつつもBS-i で延長戦を観る。お互いチャンスを潰しつつ結局3ー3の引き分けで終わる。

そんな中、最終イニングでルーキー桑原の良いピッチングを見たのが今日の収穫です。入団時から「小島よしおに似てる」と言われてる桑原、見た途端にわかりましたw これは似てるかも。台所にいたオカンも呼んで見せました。おー、すごい、度胸ある〜、おっぱっぴぃ〜と半分は打たれないかとハラハラしながらもキレのあるスライダーを見てキャーキャーしました。こうでないとベイスターズファンを続けていくのは困難です。どんなピンチのときにも逆に考えるんだ!的な前向き発想と落ち込み防止、ひでぇ試合の中にも見つける希望、世界平和にも通じる祈りw 自分は数年前にヒドいうつ状態が続いたことがありましたが、(私ってベイスターズファンだったんだ…)と思い直して霧が晴れました、マジで。
前よりは熱心でないですが、今年も地味に応援してます、ベイスターズshine

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帰って来た花粉症。

去年はスギ花粉はあまり飛ばなかった。
なのに、花粉症からノド痛→マイコプラズマ肺炎→インフルではないひどい風邪、とホップステップジャンプ式にヒドい目にあって仕事をひと月も休んだ。病院に行ってもっと悪い風邪をもらって来るという最悪のパターンに陥ったのだった…。

これを教訓に、今年はすごい量のが来るぞ〜!という情報を元に「ハイガード」というアレルギーを抑える市販薬を飲んでなんとか顔、特に目のかゆみを減らしてわりとスッキリしている方だと思う。今年から花粉症デビューしてしまった人は朝起きたら目が開かなくて(ものもらい?)と思って病院に行ったら杉花粉ですよと言われて驚いていた。確かにヒドい時はサンドウィッチマンの富澤みたいな目になってしまうんだった。ノドがカユいのもせつない。目薬をダラダラ垂らすのも悪いのはわかっているけど、ついかゆすぎてオーバーにさしてしまう。顔がボロボロで何日かはフランチェンみたいだった。自分でもあんまりだと思って、チョコラBBドリンクを買ってきた。体調悪い日は眠気もハンパないsleepy

こんな花粉との戦いももう少し…桜が咲けばきっと…。ヒノキの方はもうしばらくの辛抱ですね…。そして花粉との戦いの後はすぐ虫との戦いになってしまうのだ。夏は今年もベラボーに暑いのでしょうか。秋には秋でまた別の花粉。これじゃインフルにおびえつつも冬がいちばんスッキリしてるかもな〜。

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